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学生ローンと一般消費者金融の相違点について
学生ローンの特徴

学生ローンの専門店は、顧客対象が学生に限ります。
(大学生・短大生・専門学校生・予備校生)

従って、融資形態も一般の消費者金融とは少し違います。
まず第一に、必要な書類(身分証明書)が大きく違います。
学生ローンですから、当然学生証が一番重要になるわけですが、その他免許証か保険証があれば、更に借りやすくなります。
また、一般の消費者金融は収入証明が必要となる場合が多く、勤務先(アルバイト先)等へ在籍確認の連絡が行くこともネックとされています。(連絡は個人名です)
しかし、学生ローンの専門店は、収入証明も必要なく、身元確認やアルバイト先への在籍確認の連絡は一切行きません。
※総量規制適用範囲の場合、収入証明が必要となります。
※総量規制については、消費者金融トリビアで詳しく説明されています。

これらのことから、学生さんは学生ローンの専門店の方が融資は受けやすいわけですが、中には知名度に劣る学生ローンは避けたいという学生さんも多くいます。
確かに大手消費者金融や、銀行系ローン会社の方が安心できるでしょうし、利息もかなり安い場合があります。
そういったことから、可能であれば銀行系ローンを利用したいものですが、次に一般の消費者金融について述べたいと思います。

学生さんでも融資可能な大手消費者金融

大手消費者金融は、学生には一切融資をしていないのでしょうか?
応えはNoです。
テレビコマーシャルなどでは、「学生は融資できません」との表示がありますが、実は学生でも条件さえ整っていれば融資は受けられるのです。

□学生でも借りられる場合の条件
@成人であること。
Aアルバイト先で在籍確認が取れること(個人名での連絡です)
B一定の収入があること(アルバイトでもOKです)
C身分証明書の提出時に、免許証か保険証を提示すること。

概ね以上ですが、未成年者は大手の消費者金融は無理ですので、学生ローン専門店を頼るしかありません。


以下に学生ローン・消費者金融・銀行系ローンの比較をまとめましたので、参考にして下さい。

対象:学生 利率 必要書類 融資難易度 勤務先などの連絡(個人名) 未成年融資
学生ローン 16〜18% 学生証 なし OK
消費者金融 16〜18% ・免許証
・保険証
・収入証明
○△ あり 不可
銀行系ローン 6%〜18% ・免許証
・保険証
・収入証明
あり 不可
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